フラーレン×シルク、現代科学×歴史ある素材

COMPONENT

成分のこだわり

フラーレン×シルク、
現代科学×歴史ある素材
美しさの追求から生まれた
コンビネーション

星間分子の研究から発見された、可能性に満ちた物質 ― フラーレン

フラーレンは1985年に、英国のハロルド・クロトー教授、米国のリチャード。スモーリー教授、ロバート・カール教授ら 3人の科学者たちが、宇宙空間の再現実験を行っている中で発見した、炭素60個からなる球体の炭素同素体です。
1990年代の研究から、優れた抗酸化性が見出され、また、その構造から、優れた安定性を有しています。
サッカーボールのような構造、高い電子吸引性、半導体的性質から、多くの分野から注目、研究、実用化の検討がなされています。
化粧品の原料としては、次のような特性や機能があります。

  • 01肌のすこやかさを保つ保護効果/高い抗酸化性/紫外線に対しての安定性

    太陽光紫外線を浴びることで生まれる乾燥は、ごわつきやキメの乱れ、ハリ不足といった様々な肌のトラブルを引き起こします。また、酸化した化粧品成分は肌刺激にもつながるため、成分自体が酸化に耐えることが、健やかな肌を保つ上で重要となっています。
    フラーレンはその表面に、π電子と呼ばれる電子が多く取り巻いています。π電子は活性酸素などのフリーラジカルと容易に共有結合し、無害化します。フラーレンはπ電子がとても多く、そのため抗酸化力が高く、酸化しにくいと言われています。
    また、紫外線照射下でも抗酸化力を安定して維持することが確認されており、酸化に耐えながら、お肌のすこやかさを守ります。

  • 02ツヤ

    水分を保持することで、澄んだつややかさのある肌へと整えます。

  • 03ハリ

    肌に弾力を与え、弾むようなハリ感やもっちりとした手触りの肌へ導きます。

  • 04保湿(肌荒れ改善)

    フラーレンはその保護効果で水分の蒸散も防ぎ、うるおいを留めて肌荒れを防ぎます。

その他にも、キメ乱れによるくすみ、肌の引き締め、なめらかさなどにも効果があると言われています。

肌の成分に近く、
肌の保護や保湿に効果のある
人類の歴史と共にあった繊維
― シルク(シルクフィブロイン)

シルクは、紀元前3000年頃の中国で生産が始まったと言われています。
軽くて丈夫、独特の光沢と滑らかな質感を持ち、古くから衣類の材料などに用いられ、シルクロードという言葉からもわかるように、重要な貿易商材としても、人類の歴史の中に存在してきました。
その、シルクの主要成分である「フィブロイン」は、繊維状のタンパク質の一種です。
フィブロインは約35%がグリシン、約27%がアラニン、ほかにセリン、チロシンなどのアミノ酸で構成されており、人の肌によく似た組成で人体との親和性が高くなっています。
近年の研究の結果、フィブロインには、肌を保護する、キメを整える、紫外線による乾燥から肌を守る、保湿といった機能があることが判明し、優れた化粧品原料として使われるようになりました。

  • グリシン

    アミノ酸の一種。
    NMF(天然保湿因子)。
    コラーゲンの構成物質。

  • アラニン

    アミノ酸の一種。
    グリシンに次いで
    2番目に小さいアミノ酸。

  • セリン

    アミノ酸の一種。
    NMF(天然保湿因子)。
    肌のメカニズムに重要な役割を果たす。

  • チロシン

    アミノ酸の一種。
    タンパク質と
    結びつきやすい成分。

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